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                 体調のチェック


メニュー< ・高血圧の判定基準  ・適正体重とBMI  ・体脂肪率と隠れ肥満 ・運動負荷時の心拍数 >


高血圧の判定基準
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 高血圧は生活習慣病のひとつです。30歳以上の過半数の人が高血圧とも言われています。高血圧は「サイレントキラー」(静かなる殺人者)と言われます。高血圧と知っていても、自覚症状が無いために放置しておくと、動脈硬化から心臓病や脳卒中に発展するからです。(心臓病になるリスクが軽症でも5倍、重症の人は10倍高くなります。)治療にも時間がかかるので、まず高血圧になることから予防していきましょう。予防のためには、まず塩分を摂り過ぎないことが大切です。(濃い味付けをさける。食べ過ぎない。汁物を飲みすぎない。外食を控えるなど。)食習慣を改善し、生活のリズムを整え、適度な運動を続けましょう。
 血圧のチェックはときどき行います。ちょっとした運動や緊張で血圧は変動します。安静時に計測しましょう。
何日か継続的に計測して、高い状態が続くようであれば、医師などに相談する事をお勧めします。
計測のポイントとして、@測定前の10分間は安静にする。 A毎日決めた時間に測定する。 B測定する腕の高さは心臓の高さです。 C椅子に坐るなど一定の姿勢で測定します。

適正体重とBMI
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 適正体重早見表 (標準値)                               あなたのBMIを計算してみましょう。BMI…Body Mass Index
  BMI = 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 



例)LittleJoyの場合・・72kg÷1.7m÷1.7m=24.9 (正常域ぎりぎり)
  LittleJoyの適正体重は・・1.7m×1.7m×22=63.5kg です。
  もう少し痩せた方が理想的だということがわかります。

 





体脂肪率と隠れ肥満
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体脂肪率表 体脂肪は、体脂肪計で測定します。最近では家庭用が手に入りやすくなっています。BMIでは体型としての肥満を算定できますが、それ以外に体脂肪の量でも測定することが必要です。同じ身長体重でも、筋骨質の人とぽっちゃりタイプの人では体脂肪の量は異なるからです。体脂肪は「体脂肪率」で見ます。体重の何%が脂肪であるかを表しています。BMIが24までの肥満域でない人でも、体脂肪率を測ると30%を越えてしまう人がいます。運動不足の人や、無理なダイエットした人などは筋肉だけが痩せていて、体脂肪が多い人がいます。このような人は「隠れ肥満」といって内臓に脂肪がたまっている人が多いようです。この内臓肥満型の人は糖尿病高血圧症などなど生活習慣病を引き起こす可能性が高い人です。注意が必要です。運動習慣で、BMIが変わらなくとも体脂肪率は大きく変わってきます。体脂肪をふやさないための食生活とともに、運動習慣を身につけていきましょう。

運動負荷時の心拍数
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 これから、運動をしようとするときに、過激な運動は心臓への負担が大きすぎる場合があります。汗をかいて運動した後や、息を切らしてしんどくなったときに、脈拍を測定してみてください。自分の目標とする運動量を越えているのか、足りないのかの目安になります。疲れてしんどくなっても、意外と心拍数が目標値まで上がっていない人がよくあります。普段から運動習慣の無い運動不足の人に見られます。

@ 安静時の心拍数を測定します。
   <脈拍の測り方>
  手首の親指の根元側に、指を当てると、拍動を感じる場所があります。15秒間の拍動の回数を数えて4をかけます。

A 最大脈心拍数を計算します。(この心拍数を越える過激な運動は心臓への負担が大きすぎます。)

B 目標とする運動負荷時の心拍数を計算します。
   <運動強度>
  軽い運動量 … 30%
  中等度の運動量 … 60%
  強い運動量 … 80%

 例)LittleJoyが中等度60%負荷の運動を目指す場合
  最大脈心拍数は・・ 220−40=180  安静時脈拍数は・・ 68
  目標する心拍数は・・ (180−68)×0.6+68=135 となります。
  
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